2026-07-16
月報 06月: ワールドカップに全振りした夏
Life
ワールドカップに全振りした夏
ワールドカップ全振り男として、これまでの人生で見たサッカーの試合の10倍くらいの量を、この1ヶ月で見ている。ワールドカップ全体で100試合以上あるのだが、60-70試合以上フルで見ているのではないかという気がする。1試合2時間弱くらいあるので、普通に120-150時間とか費やしていることになる。1ヶ月のフルタイムの仕事やんけ、というレベルである。1ヶ月を振り返ったときに、マジでサッカーを見る以外何をしていたのかが思い出せない(一応開始直前にキャンプも1回行ってたようだ)
バンクーバーやカリフォルニアが属するPST/米国太平洋標準時のタイムゾーンが、全世界で1番見やすかったと思う。すべての試合の開始時間は朝9時-夜9時の間に収まるので、被ってる試合(=グループリーグの最後の試合)以外は制覇できるくらいであった。

この執筆時点ではギリギリワールドカップが終わってないので、またワールドカップについては終わってから振り返りたいと思っている。が、本当に楽しかった。1ヶ月毎日試合がやっていて、ずっとお祭り感が漂っていた。バンクーバーでは7試合が行われたが、試合の日は各国の応援団が歩行者天国になった道を闊歩し、そうでない日も色々なユニフォームを着た人がそこら中にいる。自分は合計6試合生観戦したのでかなり課金をしているのだが、そうでなくてもその辺のバーに行ったり、パブリックビューイング会場も色々なところにあり基本的に無料で見れるので、めちゃくちゃ良い娯楽だった。

試合日のバンクーバー。Cambie St が歩行者天国に
世界一腐敗している?FIFAという組織には言いたいことが無数にあるが、Fanzoneと言ってかなり大掛かりに設営されたパブリックビューイング会場にて、老若男女いろいろな国の人たちが楽しくしている場を無料で提供しているのは、グッジョブやなと思った。そうそう、バンクーバーにいてよかったなと思うのは、色々な国の人が住んでいるので、マイナー国であってもその応援団がいることだ。中南米は近いので中南米の国の人は大抵いるし(コロンビア人とか多い)、ヨーロッパもいるし、あとは例えば生まれはフランスだがアルジェリア系、という人もいたりするので本当に各国をrepresentするファンがいる。こういうのは熱狂的になっている人の横にいると付随して楽しくなっているので、その国のファンがその辺にいるという環境はとても良かった。

海沿いのFanzoneでパブリックビューイング
自分で言えば、6試合中5試合はバンクーバーでの試合で、残念ながら日本が来ることはなかったが、1試合はテキサスのダラスに現地観戦に行った(日本vsスウェーデン)。ナショナリズムというのは諸刃の剣なのであまり全面的に推したいものではないのだが、やっぱり自分の国を応援するというのは感情の起伏が高まるし、特別なもんだなァと思った。日本から駆けつけた友達含め4人で参戦し、顔を白塗りしてチョンマゲをつけていった結果、100人以上から写真を撮ってくれとせがまれたり、6つのメディアにインタビューをされたり(アルゼンチンやドイツのメディア等)と、中々に収穫(?)のある渡米であった。次回のワールドカップは2030年、スペイン・ポルトガル・モロッコ共同開催であるが、既に行こうと心に決めている。

BC Placeでの生観戦(ベルギーvsニュージーランド)

ダラス、日本vsスウェーデン
マジでサッカー以外になにも思いつかないので、6月は以上。(運動はした)
Activity
運動: 510 kcal/日 (-200 kcal)
テキサス遠征(観戦)もあったり、体調を崩したり、中々運動のルーティンを保つのが難しかった。まァワールドカップに全振りした月なので仕方ない。